
彼の旅行中、彼の家を借りた

I borrowed his house while he was tripping.

彼が麻薬で幻覚を見てる間、彼の(持ち運びできる)家を借りた

I used his house while he was taking a trip.
borrowは「(持ち運びできる物)を借りる」場合に使い、
houseに使うと「(持運びできる)家」となります。
持ち運びしない物を「借りる」はuseを使います。
次にtripの動詞は「(麻薬で)幻覚症状を見る」で誤訳の様に
なります。「旅行する」はtake a tripにします。
「家を借りる」はrentも使いますが、通常賃貸料を払って
「借りる」場合です。
I rented his house.
お金を払う場合は、上記もOKですが、無料の場合はNGです。
2007/05/24作成
「借りる」のborrowとuseみたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
人間、禁止されればされるほど、よけいやりたくなるもの。
専門用語で、心理的リラクタンスと言うらしいです。
これ、ごっつ使えます。
「これ買って」と「買って」を1日100回は言うヨメハン。
「あかん」と言うと、よけい欲しがり、火に油、いやガソリン(笑
)「買うな」に対して、もろにリラクタンスが働いています。
そこで、試しに「買いや。いや、買っとかなあかん!買い!」
と逆に「買え」を強調してみました。すると・・・
「ん〜、でも、やっぱりいらんかな・・今日はやめとく。」
大成功!「買え」にリラクタンスが働き、買いませんでした!!
「買って」攻撃に困ってる方は是非お試しを。
ただ、逆に買われまくったらゴメンナサイ(爆)