
隣の家に泥棒が入ったようだ

It seemed that a robber entered my neighbor's house.

隣の家に泥棒が入った(中に入っただけ)のようだった

It seems that a robber broke into my neighbor's house.
まず「入ったようだ」と今の状況から判断しています。
なのでseemsに。seemedだと「入ったようだった」となってしまいます。
次にenterは「(場所)に入る」という行為のみ表します。
誤英語だと「家に入った」というだけで「盗みを働いた」と
までは表していません。
日本語では「泥棒が入る」ですが、実際に表す内容は盗み
を働くことですね。家に入るという行為ではありません。
なのでbreak into「押し入る」を使います。
enterを使う時にenter intoとする人も多いのですが、
これは「(交渉/仕事などを)始める」、「(契約などを)結ぶ」
といった意味がメイン。
「(場所に)入る」という意味で使うのは稀です。
場所に入る、という時はenter 場所、としましょう。
I entered into conversation with my customer.
お客と話し始めた
2005/03/02作成
「押し入る」とenterみたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
14歳未満に対する少年法改正が閣議決定されたそうです。
改正のポイントは
1.警察に加害者宅などの調査権を与える
2.14歳未満でも少年院に収容できるようになる
1.に関して現行の法律では、14歳未満の少年が人を殺害した
場合でも加害者の家宅捜索(証拠の押収)、被害者の司法解剖
ができないそうです。
これは14歳未満の場合、刑事責任はとわれず刑法から離れ、
警察の手を離れるので警察が手を出せないとのこと。
事件を明らかにする、被害者の知る権利を尊重する
という意味でこれがうまく働くとよいのですが。。。
犯罪の低年齢化を考えてもこの改正は仕方ないのかもしれませんね。。