動詞に使うcome toとbecome≪イーエイゴドットネット≫

伝えたかった内容
(私は)彼がなんのために、あんなことをやったのか、わかってきた

誤英語
I became knowing for what he did like that.

伝わった内容
私は、彼があんな風に(ある事を)やったことに対して、物知りになった

訂正英語
I came to know for what he did something like that.


動詞に使うcome toとbecomeのポイント

まずbecomeは「(形容詞/名詞)になる」。なので誤英語はknowingが
形容詞の「物知りの」という意味になります。

そのため、その後ろのforが「〜に対して」と取られ、
「彼がやったこと(what he did)に対して(for)、物知り(knowing)」
とチンプンカンプンになっています。

なのでcome to「(動詞)〜するようになる)」の形に。
この形であればfor whatが「何のために」と取られます。

次に、動詞 like thatは「あんな風に、動詞する」という意味。
「あのような名詞」は名詞 like that.
なのでsomething like thatとし、「あんなこと」とします。


ひとこと

for what=whyと覚えている人が多いですが、ちょっとニュアンスが
違います。

for whatは「なんのために」、whyは「なぜ」です。
for whatは目的を表し、whyは理由を表します。

かなり微妙な違いなので誤解を生む、とまではいかないですが
違いは押さえておきましょうね。

2005/03/23作成







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今日の日記

実家が福岡の八幡というところなのですが、先日の地震で
被害はなかったそうです。福岡は地震が少なく、私が18歳で
大阪にくるまで経験したのは震度2が一度だけ。

そんな場所で震度6の地震が起きたんです。。。
日本はどこにいても地震災害に巻き込まれる
可能性があるということを痛感しました。

九州で被災された方々が1日でも早く日常生活に復帰できることを
お祈りいたします。



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