seem

seemの例題
かなり雨がふったようだった

誤英語の例
It seemed to rain heavily outside.

seemの誤訳
かなり雨がふりそうだった

正しい英文例
It seemed to have rained heavily outside.


seemのポイント

ポイントは一目瞭然でto rainの部分。
seem to Vは「〜しそうだ」とseem「思える」より未来を表す意味
があります。

誤英語もそれに当てはまり、雨が降るのが、seemed「思えた」
時より未来になってしまい、「雨がふりそうだった」となってしまいます。

伝えたい内容は「雨がふったようだった」と、seemed「思えた」時より
前/過去に「雨が降った」ですね。

このようにseemよりも前に起きたことを表す場合はseem to have P.P
とします。


ひとこと

かなり雨がふる→土砂降り、という言い方は
It seemed to have poured.
とpourを会話ではよく使います。

ちなみに「小雨」は、
sprinkle of rain / light rain  が有名所。

あとrainを使った表現で、for a rainy day「まさかの時」というのもあります。
We have to save up for a rainy day. 「まさかの時に備えておかないとね」
この表現は何となく意味が伝わってきますよね。

2004/12/20作成

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