thinkとthink about

thinkとthink aboutの例題
退職後のことを、考えることがある

誤英語の例
I often think after my retirement.

thinkとthink aboutの誤訳
退職の後に、(何かを)よく考える

正しい英文例
I sometimes think about my retirement years.


thinkとthink aboutのポイント

まずoftenは「よく〜する」という意味。
「〜することがある」に近いニュアンスの単語は
sometimesです。

次にafter my retirementと日本語を直訳すると、
「退職(retirement)の後に(after)」となり、しかもthink
の後ろに目的語がないため、「退職した後に何かを考える」
といったニュアンスになってしまいます。

なのでここはretirement years「退職後/老後」を使い、
think about my retirement years.とします。


ひとこと

sometimesをよくsometimeと間違って言う人がいますが、
sometimeは「(過去)ある時/(未来)いつか、そのうち」と
意味が全く違いますので、注意しましょう。

sometime ago 先だって
sometime next week 来週のいつか

ちなみに「ふと思う/考える」といったニュアンスは
have a passing thought aboutを使います。

I have a passing thought about my retirement years.
→ 老後のことをふと考えることがある

2005/03/14作成

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今日の日記

私の出身地、福岡以外では明太子=辛子明太子のようですが、
福岡ではちょっと違います。辛子の入っているもの、入ってない
もの、とはっきり分けられています。

初めて大阪に来た時は「何で辛子抜きがないねん?おかしいやろ」
と思ってました。と、いうのも私は辛いのがダメなので。。

辛子抜きの明太子にマヨネーズを混ぜてビールのあてにすると
他は何も入りません。あ、明太子パスタも捨てがたい。。。

明太子が口の中でプチプチいうあのツブツブ感。。
たまりません。。。




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