
彼がそのバーに車で連れて行ってくれた

He took to the bar by a car.

彼は車のそばのバーを気に入った

He took me to the bar by car.
まずtake toは「〜を気に入る」。
日本語では「(私を)連れて行く」と「私を」を省略しますが
英語で省略してしまうと誤訳のようになるのでtook me toに。
次に「(交通手段)で」のbyはaやtheなどを通常つけません。
つけるとbyが「〜のそばで/そばの」というbyになり、
「車のそばで」となってしまいます。
take toは「気に入る」と似た意味で「なつく」という意味でも使われます。
His baby didn't take to me. 彼の赤ん坊は私にはなつかなかった
2005年11/02作成
連れて行くのtakeとtake toみたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
今日は市場が休みなのでもう一件の行き着けの居酒屋に行きます。
その居酒屋の特徴はなんと言っても名前。
恐らく大阪南部の人にしか本当の意味はすぐにわからない名前。
その名も『やりまわし』
一瞬固まってしまうようなこの名前、実は大阪南部のだんじり祭りに
由来があります。
だんじり(神輿)をロープのようなもので何十人がかりでひっぱって
走るのですが、90度に近い直角カーブを全速力で走りながらいっきに
曲がりきる、といったウルトラC難度の超危険技。
これを『やりまわし』というそうです。
そういえばこの辺りはだんじり祭りグッツを飾ってる居酒屋が多いような。。