接続詞のso

接続詞のsoの例題
みんながイベントを楽しめるように何でもするつもりだ

誤英語の例
I'll do everything for everyone to enjoy the event.

接続詞のsoの誤訳
イベントを(自分が)楽しむために、みんなのために何でもするつもりだ

正しい英文例
I'll do everything so everyone can enjoy the event.


接続詞のsoのポイント

to enjoyが間違い。
目的を表すto Vは基本的に「その文の主語が〜するために」。
なので誤訳のように「自分が楽しむために」となります。

今回のように「(他の人間が)〜するように」とする時は
so S Vを使います。


ひとこと

「だから〜」のso S Vとの区分けですが、
これは文脈から判断するしかありません。
話の流れに注意してどちらか判断しましょう。

またsoの代わりにso that S VとしてもOKです。
I'll do everything so that everyone can enjoy the event.

2005/02/14作成

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今日の日記

生徒さんが授業で「祭日なので__に行ってきました」と一言。
「へ??」と頭の上に?マークが沢山飛びました。
いつものごとく祭日に気づいたのがその日当日。。
いつになったら祭日の感覚が身につくのか。。

そんな私にも3ヶ月後に連休が来ます。今年こそ東京に行きます!
4年前講演会に講師として招かれ東京に行きました。
実を言うとこれが私のどん底人生から一気に這い上がる
きっかけでした。

今度は自分で英語研修会を開いてみたいような。。。




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