byとwith

byとwithの例題
動物が銃で撃たれた

誤英語の例
Some animals were shot from a gun.

byとwithの誤訳
動物が銃から発射された

正しい英文例
Some animals were shot with a gun.


byとwithのポイント

見てすぐわかる前置詞のミス。fromは「〜から」です。
ちなみに今回のポイントは訂正英語のwith。受身なのでbyと思わず
してしまう人も多いはず。

しかしここでは、byでなく通常withです。
byは「(行為者or原因と考えられるもの)によって」、withは「(道具)によって」
というのが基本の意味。

「銃で」とここでは道具を表すので、byにするとちょっと変になってしまいます。

また、shootは(弾丸・矢などで)撃つ、という意味なので、話の流れではっきり
「銃で」というのがわかるなら、with a gunの部分は省いても大丈夫です。


ひとこと

同じ「〜で/〜によって」でも
by car / by bicycle / by plane
など「乗り物」を表す時は通常byです。

I went back to Fukuoka by ferry. フェリーで福岡に帰りました

これはbyを一番使うパターンですね。
また、このbyの時はa/theは通常つけませんので、注意しましょう。

2004/11/11作成

サイト内検索

byとwithのようなミスを絶対に放置しないで下さい

byとwithみたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?

このメルマガがあなたの間違い英語を生まれ変わらせます!!
英語メルマガ


今日の日記

西部グループ親会社のコクドが野球界からの撤退、西部売却の
意思を固めているようです。
コクドはホテルや旅館37箇所、不動産や自動車道を手がける会社。

子会社の西部鉄道は良く知られていたのに、親会社のコクドがあまり
知られていませんでした。

コクドをわかりやすく言えば、めっちゃめちゃ大きな中小企業みたなもの。
よく知られていなかったのは、株式を上場していないので公開する義務が
ないからというのが大きいようです。

そのコクドが経営不振。バブル崩壊でゴルフ場などのレジャー施設の経営
が悪化し、銀行の融資査定も厳しくなり始めているようです。
なんと、コクドの借金は1兆円以上!

ある専門家曰く、野球チームの西部を売ることで、
「こんなにもお金削減してます!」
と早く銀行側にアピールしたかったからとのこと。

う〜ん。。。
今更言ってもしかたないですが、この話がもっと早く出ていれば
また野球界も違った方向に動いていたはずなのに。。。どうなるんでしょう。。




前置詞カテゴリ内の記事一覧


Copyright (c) 2008 英会話教材のイーエイゴ All rights reserved