関係代名詞と前置詞≪イーエイゴドットネット≫

伝えたかった内容
以前、彼女と食事をしたレストランに行ってきた

誤英語
I went to the restaurant that I ate with her before.

伝わった内容
以前、彼女と食べたレストランにいってきた。

訂正英語
I went to the restaurant that(at which) I had dinner with her before.


関係代名詞と前置詞のポイント

名詞 that S Vで「SがVな名詞」と名詞を詳しく説明する関係代名詞
の使い方は合っています。
ただeatで「食事をする」という意味にはなりません。「〜を食べる」です。
なので、「私(S)が食べた(V)レストラン(名詞)となってしまいます。

I ate dinner at home. 家で夕食を食べた → 家で食事をした
We had lunch at 3. 3時に昼食を取った。→ 3時に食事を取った

と意訳することが多いので、それで勘違いされる方が多いです。
食べたのが夕食ならI had dinnerとはっきり言ってあげる必要
があります。


ひとこと

会話ではおおらかにこの辺はみますが、thatのみでは本当は不十分です。
関係代名詞は元々2つの文章を1つにする方法。ここで2つの文章に戻して
みます。

I went to the restaurant. I ate dinner at the restaurant with her.

場所の前置詞atがないと「食事をレストラン食べた」と変ですね。
なので、後ろの文章のthe restaurnatをthatにして前に抜いてくるなら

I went to the restaurant that I ate dinner at with her.

とatを後ろに置いておく必要があります。thatでなくwhichにするなら
前置詞も一緒に抜いてくるので訂正英語のようにat whichとする必要があります。

ちなみにwhichは前置詞も一緒に前に持ってきますが、
thatは持ってこれません。後ろに残しておく必要があります。
TOEICでもこの当たりよく狙われるので注意しましょう。

2004/11/19作成







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今日の日記

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この塾では携帯の持込を禁止し、以前は塾が終わった後に
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このシステムを導入したそうです。

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