
以前、彼女と食事をしたレストランに行ってきた

I went to the restaurant that I ate with her before.

以前、彼女と食べたレストランにいってきた。

I went to the restaurant that(at which) I had dinner with her before.
名詞 that S Vで「SがVな名詞」と名詞を詳しく説明する関係代名詞
の使い方は合っています。
ただeatで「食事をする」という意味にはなりません。「〜を食べる」です。
なので、「私(S)が食べた(V)レストラン(名詞)となってしまいます。
I ate dinner at home. 家で夕食を食べた → 家で食事をした
We had lunch at 3. 3時に昼食を取った。→ 3時に食事を取った
と意訳することが多いので、それで勘違いされる方が多いです。
食べたのが夕食ならI had dinnerとはっきり言ってあげる必要
があります。
会話ではおおらかにこの辺はみますが、thatのみでは本当は不十分です。
関係代名詞は元々2つの文章を1つにする方法。ここで2つの文章に戻して
みます。
I went to the restaurant. I ate dinner at the restaurant with her.
場所の前置詞atがないと「食事をレストラン食べた」と変ですね。
なので、後ろの文章のthe restaurnatをthatにして前に抜いてくるなら
I went to the restaurant that I ate dinner at with her.
とatを後ろに置いておく必要があります。thatでなくwhichにするなら
前置詞も一緒に抜いてくるので訂正英語のようにat whichとする必要があります。
ちなみにwhichは前置詞も一緒に前に持ってきますが、
thatは持ってこれません。後ろに残しておく必要があります。
TOEICでもこの当たりよく狙われるので注意しましょう。
2004/11/19作成
関係代名詞と前置詞みたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
電子名札というのがあるそうです。
名札つけていると、それが出す信号をコンピューターがキャッチし、
持ち主がどこにいるかわかるという優れもの!
名札をつけたある高齢者が一定時間動かない場合、自動的に
コールセンターに通報、所在、安否情報の確認、といった具合に使えば
高齢化社会が抱える問題にも役立ちそうですね。
ちなみにある塾がこの名札を採用しています。
出入り口に名札の読取機を設置し、生徒が名札をかざすと「到着した」
「今出た」というメールが保護者のもとに送られるというシステム!
この塾では携帯の持込を禁止し、以前は塾が終わった後に
「お帰りコール」をする生徒が公衆電話に列を作っていたので、
このシステムを導入したそうです。
うまく使えば本当に色々な分野で活躍しそうですね。