
私の彼女と一緒に歩いていた男を知っていた

I knew the guy was walking my girlfriend.

その男が私の彼女を散歩させていたと知っていた

I knew the guy (who was) walking with my girlfriend.
関係代名詞の省略の間違いと、walkの間違い。
まずは関係代名詞。関係代名詞のwhoだけを省略は出来ません。
するのであれば、be動詞も一緒に省略します。
さらに、誤英語をよく見るとknew S Vの形になっていますね。
つまり、knew(動詞)を説明する接続詞(that)の隠れた形で、
「知っていた内容」を説明していることになってしまいます。
プラス後ろにwalk my girlfriendのミスが重なっています。
walk Nは「Nを散歩させる」という意味。
「彼女を散歩させていた」と恐ろしい意味に変貌しています。
この2つが重なり「私の彼女を散歩させていた男を、 知っていた」
となってしまいました。
なので、訂正の通り、who wasと入れるか、両方省略し、walkの
後ろにwithを入れます。
関係代名詞とbe動詞の省略も場合によってはさけた方がよい
時もあります。
I followed the guy talking on a cell phone.
これはI followed the guy (who was) talking on a cell phone.
→ 携帯で話しているその男をつけた
という意味にもなりますが、who wasがないと
この形は「〜しながら」という分詞にもあてはまります。なので、
「携帯で話しながらその男をつけた」
という分詞の意味にもとりかねません。
どちらかはっきりしないようであれば、関係代名詞は省略
しないほうがよいでしょう。
2004/12/18作成
関係代名詞とその省略みたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
私は完全に夜光型です。
英会話の商売を始めて授業が終わる時間が深夜すぎになるという
習慣がついたのもあります。。。
授業が深夜12〜1時に終わってそこからゴチャゴチャして
結局2時3時。そこから休憩がてら飲みに出かけて4時位に帰宅して
いい気分でベットに飛び込む生活。。。。
週7日授業で盆から丸1日の休みはありませんが、
昼まで寝れるというスタイルは私にあっていると思います。
しかし普通のスタイルと違った分困ることもあります。
それは外の工事。
朝からアパートの目の前でガタガタ機械で大きな音を立てて
工事されると眠れません。。
昨日掘ったところを次ぎの日また掘り返したり。。
一体何のためにやっているのやら。。。