
(私の)なくなっていた車がみつかった

I found my car missing.

私の車がなくなっていると気づいた

I found my missing car.
I found my car (that was) missing.
関係代名詞を省略し、文法は正しく間違っていません。
しかし関係代名詞を省略してしまったため、findの典型的な文、
find N 形容詞「Nが形容詞であると気づく/わかる」と取られて
しまい誤解されてしまいます。
なので混乱させないように、missingを前に持ってきて
my missing carとするか関係代名詞を省略せずに
my car that was missingとします。
「〜がない」のmissは通常ingになりません。
missingで「なくなった/行方不明の」という形容詞です。
また「〜がいなくて寂しく思う」というmissは
男同士、女動詞でも使えます。
カップルの間だけ、と思われがちですがそんなことは
ありません。男友達に対してI miss you.もOKです。
2005/04/14作成
関係代名詞の省略と形容詞みたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
自分の県内でしか通じないこと、というのが結構あるようです。
例えば、青森にいる私の生徒さんは「パンと言えば工藤パン」、
長崎の生徒さんは「皿うどんを店に出前注文するとついてくる
ソースはドリンク剤のビンに入ってくる」。大阪は「自分」と
いうと「あなた」と相手のことをさすこともありますが、
関東では「自分」は「私」のこととまったく反対、などなど。
いや〜色々面白いもんです。
私が知っているものと言えば。。
東京では大学1年生、2年生。。。というそうですが、大阪では
1回生、2回生。。。というなどといった違いです。
他にもあるのでしょうか?興味深々です。。。