
いつも偽物をつかまされる、というわけではない

I always don't fall for a sham.

いつも偽物をつかまされない

I don't always fall for a sham.
alwaysなどを使った部分否定の間違いです。
ゴチャゴチャになりやすいですが、基本としては前にある単語が文の
後ろにかかる、と覚えましょう。
例: 誤英語
always(いつも)がdon't fall for a sham.(偽物をつかまされない)
にかかっています。なので、「いつも、偽物をつかまされない」。
例: 訂正英語
don't(否定)がalways fall for a sham(いつも偽物をつかまされる)
を否定しています。なので、「いつも偽物をつかまされる、わけではない」
fall for は「〜にいっぱい食わされる/騙される」という意味。
shamは「偽物」という意味です。
「偽物にいっぱい食わされる」→「偽物をつかまされる」と派生。
「偽物/模造品」でimitationをよく使う方がいますが、shamとは
意味が異なります。
imitationははじめから模造品として売ったりするために作る物。
日本語で使うイミテーションとニュアンスは似てます。
一方、shamは人を騙して売ってやろう、と詐欺のような目的で作る
悪意のある模造品。
ブランドなどの模造品はknockoffを使うことも多いので
合わせて覚えておくと便利です。
2004/11/18作成
部分否定みたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
例年お客の8割がシルバー世代というオーロラ鑑賞ツアーが
今年は半数近くが若い女性やカップルだそうです。
ドラマのラストクリスマスのストーリーで「仲間2人で先に恋をかなえた方に
オーロラ鑑賞ツアーをプレゼントする」というのが効いている
のでしょうか?(笑)
ちなみに、オーロラは宇宙現象のひとつで、寒いところの方が見えやすい
そうですが、基本的には暑い寒いは関係ないそうです。
山梨で観測されたこともあるそうです。
近場で見れるなら見たいですが、私はわざわざ飛行機で海外に
行ってまでみる気はしないです。。。暑いのと寒い所は嫌いなので(笑)