受身進行形 be being P.P.

受身進行形 be being P.P.の例題
レストランにつくと、鶏肉が焼かれていた。

誤英語の例
The chicken was broiled when we got to the restaurant.

受身進行形 be being P.P.の誤訳
レストランにつくと、鶏肉が焼かれた。

正しい英文例
The chicken was being broiled when we got to the restaurant.


受身進行形 be being P.P.のポイント

受身の進行形を忘れたミス。
誤英語では直訳の通り、「鶏肉が焼かれた」。つまり、

→レストランに着いた時に、肉を焼いた
→着いてから焼き始めた
というニュアンスです。

ここでは、着いた時にはすでに肉を焼いていた、と言いたいので、進行形。
受身の進行形はbe動詞+being+P.P(過去分詞)。上記の形です。

「着いてから焼いた」と「着いた時に焼いていた」は大きく違います。
受身になると進行形を忘れがちですので注意しましょう!


ひとこと

「焼く」系の単語の代表格はburn、grill、groil、bake。

burn → 燃やす、焦げる
grill/groil → (肉、魚など)焼く(あぶる)
bake → (パンなどをオーブンで)焼く

I baked the meat. 肉を焼いた
と言う人がいますが、これは「肉を焦がした」という意味になります。
ご注意を!

2004/11/09作成

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30〜50代の女性対象、「あなたの一生ものは何ですか?」のアンケートで
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大学で福岡から大阪へ出てきた時、大阪で必要な物を買い揃えて、部屋を
準備し、母が福岡に帰る時に「大学生になったらいるやろ」
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