moreの位置

moreの位置の例題
上司ともう一度、話をしてみようと思った

誤英語の例
I thought to talk with my boss more one time.

moreの位置の誤訳
上司と1度、もっと話しをすることに気づいた

正しい英文例
I thought I'd talk with my boss one more time.


moreの位置のポイント

think to Vは「〜することに気づく」という意味です。
なのでwillの過去wouldを使い、I thought I'd〜
「〜してみようと思った」の形にします。

次に「もう〜回/度」という場合、moreは数字の後ろです。
誤英語はmoreがtalkを修飾し、前のミスと重なり
「上司と1度、もっと話しをすることに気づいた」となります。


ひとこと

talkの使い方の復習を。。

talk N「Nのことについて話す」、talk with N「Nと話しをする」
talk to N「Nに話しかける」

前置詞がある/ないで意味が変わるので注意しましょう。

2007/05/29作成

サイト内検索

moreの位置のようなミスを絶対に放置しないで下さい

moreの位置みたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?

このメルマガがあなたの間違い英語を生まれ変わらせます!!
英語メルマガ


今日の日記

そろそろ釣りの時期になりました。

近くに海はありますが、いつでも行けると思うと
なかなか足が動きませんでしたが、そろそろ動きます。

関西ではお目にかかれない魚もいるし〜、新鮮だし〜、
と釣った魚を食ってる自分の姿をモヤモヤ想像してますが、
こんな事を先に考えると普通ボウズです(笑)

ま、いいストレス発散になるでしょう。
もう冬じゃないので、またテトラポットから落ちても
寒中水泳するハメにはならないでしょうし。。。




比較級カテゴリ内の記事一覧


Copyright (c) 2008 英会話教材のイーエイゴ All rights reserved