
(これまで)年に10日の有給を取ったことのある人は誰もいない

Nobody has never taken 10 paid-holidays a year.

(これまで)年に10日の有給を取ったことのない人はいない

Nobody has ever taken 10 paid-holidays a year.
現在完了経験の否定はhaven'tでなくhave neverですが、
主語が否定語の場合はneverをeverに。
でないと、誤訳のように2重否定となり、
「取ったことのない(has never taken)」、「人はいない(nobody)」
と肯定になり、全く意味が逆になってしまいます。
否定の否定(2重否定)は肯定と同じ!
と覚えている方も多いと思いますが、必ず一緒とは限りません。
>It is usual. それは普通だ
It is not unusual.それは普通でないというわけではない
(直訳 → 普通でなくはない)
ちょっと後者にはためらう気持ちが入っているニュアンスです。
細かいですが。。。
2005/02/08作成
現在完了経験のeverみたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
昨日ダイエットをしようとカップラーメンの麺の代わりに
糸こんにゃくを使いました。カロリーが低いので
結構有名なダイエット方法ですよね。
でも。。
湯通しするのを忘れたんです。。。
こんにゃくの臭みとラーメン出汁のハーモニー。。。。二度と味わいたくない一品でした。。こんにゃくはちゃんと
熱湯に通しましょう〜!