shouldの過去

shouldの過去の例題
別のところにヘソクリを隠しておくべきだった【 隠さなかった 】

誤英語の例
I had to hide my secret savings somewhere else.

shouldの過去の誤訳
別のところにヘソクリを隠さないといけなかった【 隠した 】

正しい英文例
I should have hidden my secret savings somewhere else.


shouldの過去のポイント

これはカッコの部分が大きなポイント。
have to「〜すべき/しないといけない」の過去は「〜しないといけなかった」。

しかし、その後ろに「しなかった」とはっきり言わないと、多くの場合
「しないといけなくて、した」と取られます。

「しないといけなかったが、しなかった」というニュアンスを一発で出すには
should have P.P.(過去分詞)の形にします。

「隠さなかった」と伝えたいのに、「隠した」と伝わってしまうと会話が
こんがらがってきますのでご注意を!


ひとこと

助動詞+過去分詞の形は他に

must have P.P. →〜したに違いない
could have P.P. →〜した可能性がある、〜しようと思えばできたがしなかった
など

He must have been found his fling.
彼は浮気がばれてしまったに違いない!

2004/11/04作成

サイト内検索

shouldの過去のようなミスを絶対に放置しないで下さい

shouldの過去みたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?

このメルマガがあなたの間違い英語を生まれ変わらせます!!
英語メルマガ


今日の日記

財務省が自治体への地方交付税交付金を「減らそうかな〜」
となっているそうです。
この交付金は十分な行政サービスを行うために国が自治体に補填する税金。

それが過剰な住民サービスになってしまうことがあり、
「ちょっとやりすぎちゃうん?」と財務省がご立腹との噂。

例えば、条件はありますが、長野のある村では住民に

・住宅の新築補助 150万円 ・結婚祝い 10万円
といったサービスがあるそうです。すでになくなっていますが、前は

・海外旅行7割 35万円まで支給 ・Uターン・Iターン 夫婦20万円、子1人5万円
・通勤 1kmにつき5円
といったサービスもあったそうです。

この交付金の使い道は自治体の自由。しかし国と地方の借金は約700兆円。
「若者に定住して欲しい!」と地方がこのようなサービスを提供するのも
わかりますが、財務省が怒る理由もわかるような。。。難しい問題ですね。。。




助動詞過去カテゴリ内の記事一覧


Copyright (c) 2008 英会話教材のイーエイゴ All rights reserved -cooperative links -ツタヤのレンタル