
歯を抜いたので、左頬が大変なことになってるんです(かなり腫れてる)

I pulled my tooth that I am too hard on my left cheek.

歯を自分で抜いたので、私は左頬に辛くあたりすぎなんです

I had my tooth pulled that my left cheek is terribly swollen.
まず、I pulledの部分。日本語では「歯を抜いたんだ」といいますが、
誤英語の様にそのまま英語にすると、
「私は私の歯を抜いた」→「自分で抜いた」となります。
かなりビックリされてしまいます。
英語では通常、自分がやったのではなく、人にやってもらった
場合は使役動詞。なので、訂正英語の通り、have 名詞 PP
「名詞を〜してもらう」とします。
人に何かやってもらったことを言う場合は注意しましょう。
次にI am too hard on。
これも「大変」をそのまま直訳してhardを使ったのが間違い。
be hard on 〜は「〜に辛くあたる」という意味。誤英語はこれに
当てはまり、「私は左頬に辛くあたる」となってしまいます。
「左頬が大変なことになっている」で言いたかった内容は
「ひどく腫れてしまっている」ですね。なので、swollen「腫れた」
を使います。
使役動詞have/makeの違いをよく聞かれるのですが、基本としては
have 〜してもらう make 〜させる
と、makeは命令形に近いニュアンスです。
原則として覚えておくとよいでしょう。
ちなみに歯に関する単語と言えば。。。
wisdom tooth 親知らず baby / milk tooth 乳歯
adult / permanent tooth 永久歯 bucktooth 出っ歯
front tooth 奥歯 back teeth 前歯
などなど。結構日本語の直訳のものも多いのです。
2004/12/25作成
「歯を抜く」で使う使役動詞haveみたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
群馬県のある市では役所男性職員に1月から育児休暇を
とらせる、という決まりを作るそうです。期間は約6週間。
驚いたことに12年間育児休暇がとられたことがないそうです。
休暇は有給扱いで、とらなくても罰則はないそうです。
「罰則なし」にちょっとひっかかります。
この決まり良いと思いますが、罰則なしでは、結局職場の人に
気を使ったり、出世を考えて誰もとらない気がします。。
私は結婚したら是非育児は分担したいですね。
自営業なので時間的に本当にそういくかは結婚してみないと
わかりませんが、私は家庭のことをするのがなぜか大好き
なんです。。。。
それでは皆さん、メリークリスマス〜!!