使役動詞makeの動詞の形

使役動詞makeの動詞の形の例題
彼に私のことで心配させたくなかった

誤英語の例
I didn't want to make him worrying me.

使役動詞makeの動詞の形の誤訳
私が私を心配させながら、彼を作りたくなかった

正しい英文例
I didn't want to make him worry about me.
(I didn't want him to worry about me.)


使役動詞makeの動詞の形のポイント

使役動詞makeはmake 人 Vで「人にVさせる」。
誤英語は文末にingの形。つまり、ここが「〜しながら」という
分詞になり、makeが「作る」というmakeになり「彼を作る」
となっています。

次にworry 人は「人を心配させる」。
「人のことを心配する」はworry about.
分詞とこのミスが重なり「私を心配させながら」となって
しまっています。

なので、make him worry about meにします。
また使役動詞を使わず、カッコの通りwantだけを使ってもよいです。


ひとこと

worry 人は上記の通り、「人を心配させる」。
これ以外にtrouble

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今日の日記

botherやdisturbも「〜を心配させる」
というニュアンスで使います。

違いはbotherが一番弱く、disturbが一番強いこと。
順番別にいって、訳を取ると

He bothers / worries / troubles / disturbs me.
彼の行動が気になる/心配だ/悩みの種だ/不安を掻き立てる

といった感じです。

2005/06/03作成




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