
疑いの余地は全くなかった

There were no rooms of doubt at all.

ダウトさんの部屋は全くなかった

There was no room for doubt at all.
「余地」というroomは数えません。また「〜の余地」とする場合、
前置詞はforになります。
誤英語はroomは複数で「部屋」となり、前置詞がofなので所有を
表し、doubtが人名のように聞こえるため「ダウトさんの部屋が
なかった」と誤解されかねません。
no roomは「余地」は意訳で色々変わります。
There is no room for you here. ここに君の居場所はない
There is no room for sympathy. 同上する点は何もない
no roomを見かけたら、文脈からうまく意訳を取りましょう。
2007/12/07作成
「余地」のno roomみたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
rice「米」とlice「シラミ」など、スペルミスは恐ろしい誤解を
生んだりします。
私が実際見たのは、貸しロッカーにデカデカと書かれた「Rocker」。
通じるんです、はい。でも「Locker」です。Rockerだと、なんと
いうか、ノリノリの人しか借りなさそうな感じです。
怖かったのは、パン屋の配達トラックに書かれた「Flesh bakery」。
正しくはFreshです。Flesh bakaryだと「人肉パン」です。
英語でなく、日本語で似た例を挙げると「駐車場」が「注射場」と
なってるような感じ。英語は典型的に、LとRで意味が変わる単語が
多いので注意しましょうね〜