somethingとanything

somethingとanythingの例題
彼は私の顔を見て何か言おうとした

誤英語の例
He wanted to say anything with seeing face.

somethingとanythingの誤訳
彼は分別のある顔とともに何でも言いたかった

正しい英文例
He tried to say something looking at my face.


somethingとanythingのポイント

まずwanted toでは「〜したかった」となるので、tried
toで「〜しようとする」とします。
次にanythingは肯定文では「何でも」という意味。
なのでsomething「何か」に。

最後にwith seeing faceですが、通常with〜ingの形は取りません。
しかもfaceにmyが抜けているのでseeingが形容詞の
「分別のある」という意味になってしまい、
「分別のある顔とともに」となってしまいます。

なので「〜しながら」という分詞を使い、looking
at my faceに変えます。


ひとこと

「見る」という動詞で有名どころはwatch、look、see。
あとは

stare at 〜をじっとみる
gaze at  〜をじっとみる(stare atとほぼ同じ意味)
glare at 〜をにらみつける

くらいを押さえておきましょう。

2005/02/03作成

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今日の日記

大阪は昨日、おとついと雪が降り道路が凍結していました。
友人の車の窓が凍りつきどうにもならなかったので
家から駐車場までお湯をバケツに入れてはかけて氷を溶かしました。

「あと1回お湯かけたらいけるやろ〜」
と最後のお湯をとりに行き、駐車場についた時。。。
ツルッ!!!

転倒し熱湯をかぶってしまいました。
「あち〜!!」
と苦しみもだえる姿をみて友人は大爆笑。。。
もう雪が降っても二度と手伝うまいと心に誓いました。。。




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