come to Vとget

come to Vとgetの例題
東京は、涼しくなってきています。

誤英語の例
Tokyo is coming to be cold.

come to Vとgetの誤訳
東京(という物)が、寒くなるためにきている。

正しい英文例
It's getting colder in Tokyo.


come to Vとgetのポイント

時間・天候を表す主語は原則it。誤英語はTokyoが主語で、
東京という物があり、それが寒いというニュアンスになります。

次にcome toは一般動詞の変化。誤英語は一般動詞がないので、
前半がTokyo is coming「東京が来ている」、後半の
to be coldが目的to Vと取られ「寒くなるために」となります。

形容詞の変化はgetを使います。


ひとこと

天候はほぼ例外なく主語はitですが、時間の場合は人でもOKです。

I take thirty minutes to make one homepage.
1つのホームページを作るのに30分かける

「(時間を)かける」と言う場合は主語は人で、
「(時間が)かかる」の場合は主語がitと考えてもよいです。

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今日の日記

元々福岡出身の私は、気にも止めないのですが、
ヨメハンは関西とのカルチャーショックを受けている様子。

一番最初のショックは刺身醤油。
関西は刺身は溜まり醤油ですが、こっちはうなぎに
つける甘タレに近いあま〜い醤油。

何も知らず食べた瞬間、「あっま〜!なんやこれ!」
と甘すぎるはずなのに、なぜか梅干を食べた時のスッパイ顔で
ヨメハンはリアクション(笑)どんな時も笑いネタを与えてくれる
のはさすが関西人です。




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