
そんな状況で働くことは、私にとって苛立たしいことだ

It's very annoying of me to work in such a situation.

そんな状況で働くことは、私は苛立たしい奴だ

It's very annoying for me to work in such a situation.
It is 形容詞 for/of 人の典型的ミスです。
形容詞 for 人 は「人にとって形容詞だ」となります。
annoyingは「いらいらさせる/迷惑な」という形容詞ですので、
訂正の通り「私にとって苛立たしいことだ」となります。
しかし、形容詞 of 人 は人の性格を表すので意味が大きく変わります。
間違って伝わった様に、
「私って苛立たしい奴ね」といったニュアンスになってしまうのです。
自分のことを言って間違うだけなら変な顔をされるだけですみますが、
It's annoying of you → あなたって苛立たしい奴ね!
なんて間違った日にはしばかれます(関西弁??)ので注意しましょう!
よく主語をitに取る人が多いですが、今日のような構文チックなもの
以外は基本的に避けましょう。意味がわからなくなることが多いです。
基本は1. 人 2.物 3.it
の順番で主語を取ってみて文章を作りましょう。
人を主語で作ってみてうまくいかないなら物で主語を取り、それでもうまく
作れないならitといった感じです。
2004/10/25作成
形容詞 ofと形容詞 forみたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
新潟で起きた地震で20人以上の人が亡くなり、1600人以上が負傷
されているようです。これ以上被害が広がらないことを祈るばかりです。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。