形容詞forgetfulとforgettable≪イーエイゴドットネット≫

伝えたかった内容
本当は月に3回通院しないといけないんです。私、忘れっぽくて。。

誤英語
Actually I have to see a doctor three times in this month. I'm a forgettable person.

伝わった内容
本当は今月中に3回通院しないといけないんです。私、忘れられやすい人間で。。

訂正英語
Actually I have to see a doctor three times a month. I'm a forgetful person.


形容詞forgetfulとforgettableのポイント

「月に3回」はthree times a month.
日本語の順番と逆です。あと前置詞inはいりません。

誤英語はinがつき、a monthがthis monthになっています。
inは「〜以内に」という意味があるので、「今月中/以内に」という
ニュアンスになってしまいます。

in one monthとしていれば「1ヶ月以内に」で、まだわかるのですが
「今月」と限定してしまうと、伝えたい内容と変わってしまいます。

あと後ろの文は単語のミス。
forgettableは「忘れられやすい」、forgetfulは「忘れっぽい」。
意味が全く違いますので、注意しましょう!


ひとこと

頻度の表し方で、「1ヶ月に」3回とカッコの部分が単数なら

three times a month

とinは入れませんが、「2ヶ月に」3回と複数になった場合は

three times in two months.

とinを入れます。

I take a lesson once a week. 週に一度レッスンを受講しています
The Olympic games are held once in four years. オリンピックは4年に1度開かれる

2004/11/15作成







期間限定!英語教材プレゼント!

期間限定!英語教材プレゼント!
*
*





今日の日記

ある最近の調査によると、小学校5年生で「天は人の上に人を作らず、
人の下に人を作らず」を言った人物を選ぶ問題で福沢諭吉を選択
出来なかった子供が43%と出たそうです。

これを受けてか受けずか、中川文部科学大臣が個人の意見として
全国学力テストの復活を提言しました。

このテスト、地域や学校間で成績を競い合い「序列化」が起きると
38年前に廃止。以降対象校を数%に限定し、試験結果は出していません。

この福沢諭吉の問題を行きつけの居酒屋で聞いてみた会話がこう。

A: 「天は人の上に人を作らず、人の下の人を作らずって言ったん誰?」
B: 「何それ?知れへんよそんなの。」
A: 「一万円札にのってる人や」
B: 「あ〜顔知ってるけど、名前知らん。水戸黄門やった人やろ」
A: 「ちゃうわ!」
C: 「(会話乱入)俺知ってんで。聖徳太子やろ。江戸幕府作った人や」
B: 「そうなん?江戸幕府は福沢諭吉ちゃうん?」

ちなみに真剣なこのBさんとCさん。(漫才ではありません)
2人とも20代後半。大人の教育も何とかしないといけないような。。。。



<イーエイゴドットネットへの皆様からの総評価>

評価人数:13,060人

サイトの総評価平均点(★5つ中):★★★★☆


*評価人:メルマガ読者とサイト訪問者
*内容:各記事は全てメルマガと同一
*メルマガ名:1分で治る!あなたの通じない英語
*コンテンツ元メルマガ代表URL:http://www.mag2.com/m/0000141219.html

*対象評価年:2010〜2015年11月現在
*ご感想例URL:http://i-eigo.net/kz.html
*評価への参加方法:左メニューバーの問合せフォームより可

形容詞カテゴリ内の記事一覧



ソーシャルボタン
Copyright (c) 2008 英語学習のイーエイゴ All rights reserved