
彼はいかす/かっこいい男になった

He came to cool.

彼は(何かを)冷やすようになった

He got cool.
came toが間違い。
形容詞の状態の変化を表す場合はget 形容詞。
come toはcome to 動詞で「動詞の変化」を表します。
なのでcoolが「冷やす」という動詞に取られ、
「(何かを)冷やすようになった」という意味になってしまいます。
come toは直後に動詞なので
he came to be cool.
とbeを入れる人がいますが、これもよくありません。
これならcoolが形容詞だというのはわかりますが、
come toはあくまで「動詞の変化」を表す言い方。
「かっこよくなった」と形容詞(cool)に重点を置いた
変化を表すならgetを使います。
またgetの代わりにbecomeでもよいです。
使い方は場合にもよりますが、getを使う方が口語的です。
2005/02/18作成
形容詞の変化getみたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
ある研究所の調査で「サザエさんと株価」というのがありました。
サザエさんの視聴率が上がると株価が下がり、視聴率が下がると
株価が上がるとのこと。
サザエさんの視聴率が上がるということは日曜の18:30という
夕飯の時間帯に家でテレビをみている人が多いということ。
つまり家で夕飯を取る人が多く、レストランなどの外食産業へ
お金が出ないので景気が悪くなり、株価も下がるという構図。
視聴率が下がっている時は外食に行っている人
が多いということなので、お金が外食産業に流れ、景気が良くなり
株価が上がるそうです。
サザエさんファンの私はちょっと複雑かも。。。
といってもここ最近あまり見ていませんが。。