
家を簡単に掃除しようと思った

I thought to clean my house easily.

楽に家を掃除しようと気づいた

I thought (that) I had to clean my house briefly.
間違いはthought toとeasily.
まず、think to Vは「〜を思いつく/〜に気づく」。なので、ここでは
合いません。しかもこの形は通常疑問文、否定文で使いますので、
それも間違いです。
なのでここでは接続詞thatでつなぎ、「掃除しなきゃと思った」
といった感じの文章にしましょう。
次にeasilyは「簡単に」と訳しますが、これは「安易に/苦もなく」
という意味の「簡単に」ですので、ここでは使いません。
このような時は「手短に/あっさりと」という「簡単に」という意味
のbrieflyを使います。
掃除に関連して。。。大掃除は
clean up the house
clean the whole house
などが典型的。
一番最初の動詞にupをつける形は便利なので
覚えておきましょう。動詞+upで「動詞しつくす」。
I ate up the dish. その料理を全部食べた
He drank up a bottle of beer. 彼はビールを1本飲み干した
2005/01/06作成
easilyとbrieflyみたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
現在住んでいる場所での地震に不安を感じている人が
76%だそうです。当然多いはずです。
しかし耐震補強したいと考えている人はたったの10%強。
地震保険に入っている人も29%。
入らない人には借家などで入っていない、という人も含まれますが、
入らない理由の第1位は「高いから」が30%でダントツです。
確かに高いです。しかも補償額がそこまで大きくない
例も多いので、それも保険に入らない理由のひとつだと思います。
ただ保険でなくても耐震補強はするに越したことはありませんね。
家具を支えたり、物が落ちてこないようにする手軽なアイテムも
沢山ありますし。。。
「地震があった時に家具とでケガしたくない!」
と私も補強しようと部屋を見回してみると。。。。
家具がない。。。
落ちてくるものもない。。。。
ことに気づきました。(笑)
アパート兼教室ですので、教室らしく個人的なものを置かないので、
ものらしいものが全くないんです。
何かちょっと寂しく感じました。。。