
そのことについては、ほとんど知らなかった

I almost didn't know about it.

そのことについては、知りかからなかった

I knew next to nothing about it.
almostは動詞の前に置くと、基本的に「〜しそうになる
/危うく〜するところで」という意味の「ほとんど〜」。
誤英語だと「知りかかる/危うく知りそうになる」の否定
で、「知りかからなかった/危うく知りそうにならなかった」
とわけのわからない意味になってしまいます。
ここでは否定を表す語の前に置く、next to〜を使い、
I knew next to nothing「ほとんど何もない、を知っている」
→「ほとんど何も知らない」とします。
また、almostはnotの後ろに通常置かないので、この点でも間違いです。
almostを動詞に使う場合は
I almost died. 死ぬところだった
I almost forgot. 危うく忘れるところだった
I almost fainted. 気を失いかけた
といったように使います。
2005/01/15作成
動詞の前におくalmostみたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
お休み