
頭痛でつらかったが、一生懸命仕事をした

My headache was hard but I worked hardly.

頭痛は一生懸命だったが、ほとんど仕事をしなかった

I had a terrible headache but I worked hard.
まずhardは「大変な/つらい」という意味はありますが、
これは「(生活/出来事が)つらい」という意味で、頭痛など
痛みには通常使いません。
なので、誤訳のように「一生懸命に」というhardに取られてしま
います。なので、ここではterribleを使います。
次にhardlyは「ほとんど〜しない」というのが代表的な意味。
I worked hardlyだと「ほとんど仕事をしなかった」となって
しまいます。ここでは「一生懸命に」という意味のhardを使います。
痛みの表し方で典型的なのが、
I have a headache.
I have a sore head.
体の部所にacheをつけるか部所の前にsoreをつけるのが一般的。
どちらでも意味はほとんど同じですが、用法に違いはあります。
違いはacheの場合
head/ear/tooth/stomach/back
くらいにしか使えません。
「喉が痛い」という時にthroatacheは間違いです。
対してsoreはどれにでも使えて万能です。
迷ったらsoreにしておくと無難ですよ。
2005/01/29作成
否定のhardlyみたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
カタカタ英語代表の1つ「ホッチキス」。これは英語ではありません。
英語はstapler.ホッチキスで留めるはstapleを使います。
ここで以外と知られていないのが、なぜ日本では「ホッチキス」
なのか。。これはstaplerを発明した人の名前が「ホッチキス」
という名前だったからです。
私の知人のアメリカ人は「日本人はホッチキスの英単語は
知らないが、発明した人の名前を知ってる。変だ。」
と言ってました。
変ではないと思いますけどね。。。。