否定のhardly≪イーエイゴドットネット≫

伝えたかった内容
頭痛でつらかったが、一生懸命仕事をした

誤英語
My headache was hard but I worked hardly.

伝わった内容
頭痛は一生懸命だったが、ほとんど仕事をしなかった

訂正英語
I had a terrible headache but I worked hard.


否定のhardlyのポイント

まずhardは「大変な/つらい」という意味はありますが、
これは「(生活/出来事が)つらい」という意味で、頭痛など
痛みには通常使いません。

なので、誤訳のように「一生懸命に」というhardに取られてしま
います。なので、ここではterribleを使います。

次にhardlyは「ほとんど〜しない」というのが代表的な意味。
I worked hardlyだと「ほとんど仕事をしなかった」となって
しまいます。ここでは「一生懸命に」という意味のhardを使います。


ひとこと

痛みの表し方で典型的なのが、

I have a headache.
I have a sore head.

体の部所にacheをつけるか部所の前にsoreをつけるのが一般的。
どちらでも意味はほとんど同じですが、用法に違いはあります。
違いはacheの場合

head/ear/tooth/stomach/back

くらいにしか使えません。
「喉が痛い」という時にthroatacheは間違いです。
対してsoreはどれにでも使えて万能です。
迷ったらsoreにしておくと無難ですよ。



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