
勉強するのに忙しすぎてテニスができない

I'm too busy to study to play tennis.

テニスをするために、忙しすぎて勉強できない

I'm too busy studying to play tennis.
too busy to study to playがネック。
too busy to Vは「急がしすぎてVできない」。
too busy to studyだと「忙しすぎて勉強できない」となります。
その後ろにto playとつなぐと、こちらはtoo busy toの
toではなく、目的を表すtoになり「テニスをするために」となるので、
誤訳のようになってしまいます。
なのでここではbusy 〜ing「〜に忙しい」を使い、
too busy studying to play tennis.「勉強に急がしすぎて、
テニスができない」とします。
「仕事に忙しい」など、名詞が来る時はbusy with Nとします。
He is busy with his work now.
→彼は仕事に忙しい(彼はせっせと仕事をしている。)
またbusy 〜ingはinを入れる時もありますが、省略可能です。
He is too busy (in) studying.
2005/03/08作成
too 〜 toみたいに相手に誤解を与える英語。。。
気づかない間に相手を勘違いさせていませんか?
行きつけの居酒屋の常連で「ジャンケン自慢」がいるので
昨日実際に試してみました。すると。。。
なんと18連続負け!
自負するだけあります。ここまで連続で負けたのは初めてでした。
何ともいえない屈辱感を味わいました。。
ちなみに「最初はグー」という例のかけ声。
あれは「8時だよ!全員集合!」で当時のドリフターズの志村けんがが
あるコーナーで使い、全国に広がったそうです。
世代を超え、今の子供世代にまで残っているというのがすごいですね〜