◇ 伝えたかった内容
彼は自分の将来を心配するようになった
◇ 誤英語
He became to worry his future.
◇ 伝わった内容
彼は自分の将来に心配させるため、(何かに)なった
◇ 訂正英語(全文を再生)
He came to worry about his future.
アバウテェズ
▼ なぜ通じない!?
まず、becomeの後ろは名詞か形容詞です。to V形はないので、
誤英語は
to worryが目的のto Vになり「心配するために、〜になる」
となります。
「(動詞)するようになる」はcome to Vにします。
次に「〜を心配する」はworry aboutです。worry Nは「Nを心配
させる
/悩ます」で誤英語は「将来を心配させる」となります。
▼ 発音のポイント(ポイントを再生)
H音は消去されるので、hisは【イズ】。
母音で始まるので前のabout語尾T音
からつながり【abou tiz(アバウテェズ)】と発音されています。語尾Tは次
が
母音の時はRに変化しますが、稀に変化せずT音のままの場合もあります。
▼ 今日のステップアップの視点
彼は自分の将来を心配するようになった
▼ 応用訂正
He's got to worry about his future.
▼ 応用のポイント
会話ではhave got toでcome to Vと同じ意味を持たせます。
haveは
省略してもOKです。
▼ 今日のポイント!come toの練習問題
1. 寝つきがよくなった
2. 食事の量が減った
3. 彼は怒りっぽくなった
▼ 解答
1. I came to fall asleep sooner.
2. I came to eat less.
3. He came to get angry easily.
■ 編集後記
車の中でカミサンが【Amazing grace】を歌いはじめました。
「アアア〜。。。」
いつの間に英語曲を。。と思うのもつかの間。。
「ハゥア〜〜ユ〜〜、シ〜ユ〜〜ア〜ゲ〜ン」
とっても違います。しかも挨拶と同時にお別れですか。
どこをどう聞き間違ったらこうなるんでしょう。
しかも真ん中を飛ばして、いきなりエンディングに突入。
「ンンン〜〜ア〜ア〜ン〜ン〜〜」
今度は「ア」と「ン」だけです。2音しか使わないなら鼻歌の
ほうがマシです。しかも真ん中を飛ばしたので歌は10秒で終了です。
そしてトドメに歌にない素敵なセリフを挿入。
歌を聴いてくれた観客(私)にお礼を言ったつもりでしょう。
「ソーリーソーリー!ファインサンキュー!!」
お礼になってません。謝りながら、挨拶の返事です。
でも面白いのでしばらく放置しておくことにします。